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September 3, 2014

N1_語彙_第2部_1章~7章

1章:意味が沢山ある言葉
▲名詞:
1.あて    6.模様     11.隙
2.見込み   7.様      12.ひび
3.拍子    8.柄(がら)  13.溝
4.節     9.軸      14.枠
5.筋     10.芯(しん) 15.縁

▲動詞:
1.仰ぐ      6.掲げる  11.暮れる   16.しのぐ
2.飢える     7.かすむ  12.こたえる   17.断つ・絶つ
3.潤う      8.かなう  13.凝る     18.募る
4.犯す・侵す・冒す 9.絡む   14.さらう    19.遠ざかる
5.顧みる・省みる 10.砕く   15.仕切る    20.粘る

21.はかる・図る・謀る・諮る  26.ふるまう   31.漏れる
22.はじく          27.まぎれる
23.弾む          28.もがく
24.控える         29.もむ
25.響く          30.催す

2章:意味が似ている言葉
1.勉強を(おろそかにして・いい加減にして・怠けて)いたので、留年してしまった
2.相手が怒られないように(やんわり・遠回しに・それとなく・間接的に)注意しました
3.彼は「興味がない」と(そっけなく・無愛想に・ぶっきらぼうに・冷たく)言った
4.反対されると思ったが、(すんなり・あっさり・問題なく)OKが出た
5.計画が(円滑に・スムーズに・順調に)進んでいる。

3章:形が似ている言葉

4章:福祉

5章:オノマトペ

6章:慣用表現

7章:語形成

N1_語彙_第1部_1章~9章

1章:人間

2章:生活

3章:芸術・スポーツ

4章:教育

5章:仕事

6章:メディア

7章:社会

8章:科学

9章:抽象概念

N1_文法_第3部_文章の文法

1課:時制

2課:条件を表す文

11課:文体の一貫性

12課:話の流れを考える

N1_文法_第2部_文の文法2

1課:文の組み立て_1

2課:文の組み立て_2

3課:文の組み立て_3

N1_文法_IV_文法形式の整理

A.動詞の意味に着目_1

B.動詞の意味に着目_2

C.古い言葉を使った言い方

D.「もの・こと・ところ」を使った言い方

E.二つの言葉を組にする言い方

F.助詞・複合助詞

G.文法的性質の整理

N1_文法_III_★★★_主観を述べる(18課~20課)

18課:主張・断定
1.~までもない
2.~までだ・~までのことだ
3.~ばそれまでだ
4.~には当たらない
5.~でなくてなんだろう(か)

19課:評価・感想
1.~に足る
2.~に堪える/~に堪えない
3.~といったらない
4.~かぎりだ
5.~極まる・~極まりない
6.~とは

20課:心情・強制的思い
1.~てやまない
2.~に堪えない
3.~ないではすまない・~ずにはすまない
4.~ないではおかない・~ずにはおかない
5.~を禁じ得ない
6.~を余儀なくされる/~を余儀なくさせる

N1_文法_II_★★_主観を含めて説明する(8課~17課)

8課:逆接
1.~ところを
2.~ものを
3.~とはいえ
4.~といえども
5.~と思いきや

9課:条件
1.~とあれば
2.~たら最後・~たが最後
3.~ようでは
4.~なしに(は)・~なしでは・~なくして(は)
5.~くらいなら

10課:逆接条件
1.~(よ)うと(も)・~(よ)うが
2.~(よ)うと~まいと・~(よ)うが~まいが
3.~であれ・~であろうと
4.~たところで
5.~ば~で・~なら~で・~たら~たで

11課:目的・手段
1.~べく
2.~んがため(に)
3.~をもって

12課:原因・理由
1.~ばこそ
2.~とあって
3.~ではあるまいし
4.~手前
5.~ゆえ(に)

13課:可能・不可能・禁止
1.~にかたくない
2.~に~ない・~(よ)うにも~ない
3.~て(は)いられない
4.~べくもない
5.~べからず・~べからざる
6.~まじき

14課:話題・評価の基準
1.~ときたら
2.~ともなると・~ともなれば
3.~ともあろう
4.~たるもの(は)
5.~なりに

15課:比較対照
1.~にひきかえ
2.~にもまして
3.~ないまでも

16課:結末・最終の状態
1.~に至って・~に至っても
2.~に至っては
3.~始末だ
4.~っぱなしだ

17課:強調
1.~たりとも。。。ない
2.~すら
3.~だに
4.~にして
5.~あっての
6.~からある・~からする・~からの

September 2, 2014

N1_文法_I_★_ことがらを説明する(1課~7課)

1課:時間関係
1.~が早いか
⇒~するとすぐ続いて次のことが起こる。
例:
① 海外旅行に出発の日、山田さんは空港に着くが早いか、コンビニに駆け込んだ
② うちの子はいつも学校から帰ってきて、かばんを放り出すが早いか、遊びに行ってしまう
③ 今朝、寝坊した夫は、朝ご飯を口に押し込むが早いか、玄関を出て行った
④ 話題のその本は、店頭に述べられたが早いか、飛ぶように売れていった

2.~や・~や否や
3.~なり
4.~そばから
5.~てからというもの(は)
6.~にあって

2課:範囲の始まり・限度
1.~を皮切りに(して)・~を皮切りとして
2.~に至るまで
3.~を限りに
4.~をもって
5.~といったところだ

3課:限定・日限定・付加
1.~をおいて
2.~ならでは
3.~にとどまらず
4.~はおろか
5.~もさることながら

4課:例示
1.~なり。。。なり
2.~であれ。。。であれ
  ~であろうと。。。であろうと
3.~といい。。。といい
4.~といわず。。。といわず

5課:関連・無関係
1.~いかんだ
2.~いかんにかかわらず
  ~いかんによらず・~いかんをとわず
3.~をものともせず(に)
4.~をよそに
5.~ならいざしらず

6課:様子
1.~んばかりだ
2.~とばかり(に)
3.~ともなく・~ともなしに
4.~ながらに(して)
5.~きらいがある

7課:付随行動
1.~がてら
2.~かたがた
3.~かたわら

N1_聴解_会話でよく使われる表現

★提案:
・~たら?/~ば?

★主張・意見:
・~っこない
例:
+全部なんて、できっこないよ(できるわけが無い)

・~ことない
例:
+心配することないよ(=心配しなくてもいい)

★感想・報告:
~なんてもんじゃない

★愚痴・不満:
・~じゃあるまいし
・~っぱなし

・~にならない
例:
+主張が違いすぎて、話にならない(=話が成立しない)

・まったく
例:
+また忘れ物? まったくあなたったら(=本当に)

September 1, 2014

N1_文法_「~たまま」と「~っぱなし」はどう違う?

「~たまま」と「~っぱなし」は「何か動作や出来事が生じた結果の状態が持続している」という意味を表している点では共通しています。たとえば「同じ服を三日も着っぱなしだ」という表現と「同じ服を三日も着たままだ」という表現は、どちらも「服を着る」という行為を行った結果としてその服を身につけている状態が「三日」持続しているという意味では共通しています。

このような場合「動作や出来事が生じた結果」が鍵となっています。たとえば「着る」という動作は「着た状態」という結果をもたらします。これに対して「走る」や「しゃべる」のようにその行為を行っても特に結果を残さないような場合は「~たまま」と「~っぱなし」に違いが生じます。

例:
   あの人は一時間しゃべりっぱなしだ。
  ×あの人は一時間しゃべったままだ。
   今日は一日走りっぱなしだ。
  ×今日は一日走ったままだ。

すなわち結果を残さないような動作には「~っぱなし」が付くことによって「ずっとその行為を行いつづけている」あるいは「行為を何度もしている」という解釈になるのに対して、そうした動作には「~たまま」を付けることができなくなります。このように「~たまま」と「~っぱなし」には、前接する動作や出来事が結果を残すか否かによって振る舞いが異なるという違いがあります。

N1_聴解_起こったか、起こっていないか

★実際に起こった:・~なかったことにする
例:
+見なかったことにしよう
+これは、知らなかったことにしとくね
+さっきの話、聞かなかったことにしてよ

・(辞書形)んじゃなかった
例:
+言うんじゃなかった
+こんなに沢山着てくるんじゃなかった

★実際に起こっていない:
・~ば/~たら ~た(のに)

・~かと思った

・~んじゃないかと思った

・(辞書形)はずだった

・(辞書形)んだった

・~ようと思いながら/つつ

・(た/ている)つもりで

・(ていた)としたら

N1_読解_~ほど ~はない


サッカーほど面白いスポーツはない。( There is no Interesting sport like football )

田中さんほど親切な人はいない。( There is no kind person like Mr. Tanaka )

日本語の勉強はいろいろありますが、漢字を覚えることほど大変なことはありません。

友達がたくさんいますが、田中ほど面白い人はいないと思います。

読解の例:
だとすると、現代ほど自分の主体性、価値権を築き上げるのに難しい時代はないのである。